東欧の医学部について【1】

こんにちは!

「もふもふにっき」を読みに来てくださり、ありがとうございます。

 

私はもう長い間、医師になるという夢を諦められずにいるのですが、オーストラリアに留学したことで、医学部への進路の幅が広がりました。

その1つが、東欧の医学部で学ぶというものです。

日本の医学部に入学すること以外にも、医師になる道はまだまだ多くあるようです。

 

日本だけでなく、海外へも意識を向ければ、ありとあらゆる可能性があるということが、とてもよくわかります。

最近になって、国内におけるキャリアの選択肢は、思っていた以上に少なかったのだと感じています。

グローバル化の渦中にいる学生たちが、理由を説明できない窮屈さを感じる理由は、ここにあるのかもしれません。

インターネットを通じて、数えきれないほど多くのキャリアがあるという事は何となくわかるのに、実際に自分の目の前に提示される選択肢はとても少ないのです。

日本で自分に合ったキャリアを見つけられない人は、新しい言語を学んで海外に出ていくのもいいかもしれません。

 

話が逸れましたが、東欧の医学部についてです。

東欧には、英語で学ぶことができる医学部を持つ国がいくつか存在します。

教育水準が高く、学費も抑えられることから、国内でも人気が高まっている医学部進学先です。

日本人が東欧の医学部で学べるようにサポートしてくれるところもあるようです。

例えば「海外医学部留学 | ハンガリー医科大学事務局」というところ。

興味がある人は、説明会などに参加してみるといいかもしれません。

 

でも人によっては、東欧の医学部で、英語で医学を勉強して、本当に医者になれるのかという疑問や不安が出てきます。

私は、諦めずにひたすら粘り強く勉強ができる、そこそこ頭の良い人にならできると思います。

もともとの頭の良さよりも、精神的な強さが重要になるでしょう。

 

また、東欧と日本の医学部とで、大きく異なっているのが、テスト方式です。

筆記試験だけでなく、口頭試問も含まれます。

こうしたヨーロッパ的な教育方式の方が、自分に合っていると思う人は、東欧の医学部に進学しても、ちゃんと医者になれるでしょうから、安心して進学を決めていいと思います。

 

私は、これから看護師として数年働いたあと、まだ医学部で学びたいという気持ちが残っていたら、東欧の医学部に進学できるよう、勉強したいと思っています。

数年先の話になりますから、じっくり考えている最中です。

焦る気持ちもないとは言えませんが、今はお金がなくてどうにもならないので、落ち着いて目の前のことに専念するしかありません。

今は、看護師として働けるように、頑張ります。